京都府味噌工業協同組合

京の味噌蔵(組合員紹介)

株式会社 石野味噌

株式会社 石野味噌

〒600‐8496 京都市下京区油小路通四条下ル石井筒町546番地
TEL:075ー361-2336 FAX:075-351-3204

石野味噌の初代は丹波森村(現在の亀岡市)出身で森村屋庄兵衛と号し、天明元年(1781年)味噌の醸造を志し入洛し、醸造業に最も大切な良質の水を求め平安遷都以前の旧鴨川の本流沿岸で銘水「石井筒」湧出の地である現在の地に開業しました。以来二百四十余年、九代に亘り連綿斯業を継承し、伝承の技により「石野の白味噌」を醸し続けて参りました。京の雅な風味をご賞味下さい。

京みそ 株式会社

京みそ 株式会社

〒616-0022 京都市西京区嵐山朝月町21(松尾大社大鳥居前)
TEL:075-882-0882 FAX:075-861-0086

京都の名勝、嵐山の地に工場を移して六十余年、醸造の神を祭る松尾大社の山より流れる豊富な水を用い、各種みそ、米こうじ、甘酒等を製造・店舗販売・地域発送も行っております。

株式会社 西京味噌

株式会社 西京味噌

〒602-0904 京都市上京区室町通一条上ル小島町540
TEL:075-441-1120 FAX:075-431-4110

今からおよそ200年前、丹波杜氏であった当家初代、丹波屋茂助が禁裏御所(今の京都御所)のご用命を受け、宮中の料理用味噌を吟醸し、献上したのが始まりです。 「人と自然にやさしい次世代の味噌造り」を目指し、創業より培ってきた伝統的醸造技術を活用し、徹底した衛生管理と自然環境にも配慮した設備で次世代へと受け継ぐグローバル基準の味噌造りを行っています。

有限会社 加藤商店

有限会社 加藤商店

〒602-8118 京都市上京区猪熊通出水上る蛭子町400番地
TEL:075-441-2642 FAX:075-414-0014

手作りほっこり愛情一椀。京都、西陣の町中で大正6年から味噌作りをしています。創業当時より変わらずに手作りにこだわり、味噌作りの胆となる糀は全て伝統的な板糀製法で作り、仕込みには醤油蔵から譲り受けた2トンの木桶を100年以上使い続けています。木桶や糀蓋や蔵に棲みついた微生物達が自由に動き回り加藤みそ独特の味や香りを醸してくれます。発酵の面白さを追求し手作りならではの個性的なお味噌を作っています。

合名会社 関東屋商店

合名会社 関東屋商店

〒604-0982 京都市中京区御幸町通夷川上ル松本町582番地
TEL:075-231-1728 FAX:075-211-4373

御幸町 関東屋の創業は江戸時代後期の1847年( 弘化4年 )。以来170有余年にわたり、京都御所の南で味噌を造り続けています。温度や湿度の変化に敏感な米糀は昔ながらの手作業でつくり、その他の工程も『ひとつひとつの素材のよさを活かした手間ひまかける味噌造り』を大切にしています。
Kantoya was founded in 1847 in the latter half of the Edo period. Since then, for over 170 years, we have been making miso in the south of the Kyoto Imperial Palace.

株式会社 田辺宗

株式会社 田邊宗

〒602ー0822 京都市上京区出町通桝形上る青龍町218番地
TEL:075-231-1269 FAX:075-320-2844

田辺宗では百有余年にわたり、私たちの健康的な食生活に欠くことのできないみそ・つけものを、伝統を守りつつ、京野菜をはじめとるする素材を吟味し、そして味にこだわりながら、心を込めて作りつづけております。

有限会社 片山商店

有限会社 片山商店

〒621-0013 京都府亀岡市大井町並河3丁目8-11
TEL: 0771-23-6665(代表) FAX:0771-22-6977

味噌醸造に適した天与の地 京都・丹波の豊かな自然の中で じっくりと熟成した風味豊かな味噌を探求し醸造しております。 昔ながらの伝統的な味噌造りの技法を継承発展させ、天然醸造にて醸す。 京都の白味噌をはじめ、米こうじ味噌、丹波黒豆みそ、京の赤だし味噌など 人と自然の調和によって深い味わいの味噌をお届けいたします。

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